[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっている


[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっているブログ:2017/10/02


わが家では親と子どもの間で
毎日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では奥さんがリーダーですから、
子どもに何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
俺は家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きな子どもとして
奥さんの世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、奥さんは何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
子どもは親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

親と子どもが向き合って、
子どもがいつも親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
子どもはテイクすることしか身につきません。

親の後ろ姿を見て、
親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として夫としての処し方を振り返える
キーワードが見つかりました。

奥さんが「ありがとう」と言えるように…

藤丸敏はこちら
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