[お役立ちガイド]投資回収で導入する方が90%以上を占めている

太陽光発電は長期的視点での資産形成、そして投資回収で導入をする方がなんと90%以上を占めていると言われています。
余った電気を電力会社に買い取ってもらうことが出来るので、上手に利用をすることで利益を出すことも出来るのです。

 

近年は太陽光発電の価格が下落傾向となっていますので、その回収サイクルも大幅に短縮されてきています。
さらに電力状況を加味することで今後の値上げは確実と断言出来ますので、早目に太陽光発電の購入をされる人が多くなっています。
多くの公共施設や企業、さらには一般家庭でも太陽光発電の導入が行われており、今では人気が集中しています。
いずれ脱原発が目指されている現在、太陽光発電がその第一歩となることでしょう。 太陽光発電は初期の設置費用が高くなっていますが、月の光熱費削減や売電を毎月していくことが出来るのです。
そして10年以内で初期投資以上の利益を確保することも十分に可能なのです。



[お役立ちガイド]投資回収で導入する方が90%以上を占めているブログ:2020/5/23

ワールドカップの日本代表を応援するため、
お父さんがはちまきを買ってきた。

お父さんはそのはちまきを締め、
お酒を片手にテレビの前を陣取っている。

「こういうのはな、団結が必要なんだ。気持ちで勝負だ。ここに味方がいるぞ!」

あきれるボクたち家族をそっちのけに
お父さんは大声で選手と一緒にボールを追っていた。

それを機に孫である、
ボクのムスメの体操会にも
お父さんははちまき姿で登場した。
周囲のくすくす笑う声もなんのその…

ムスメも祖父の必要以上の応援に少し気恥ずかしげに、
もじもじしている様子。

熱い応援も功を奏すことはなく、
徒競走では、思いっきり転んでしまい
結果はびりから二番目だった。

そんな折、
お父さんのお母さんである
ボクの祖母が認知症の症状がひどくなり、
施設に入院することとなった。

九十歳に近い祖母は家族の顔はすっかり忘れ、
孫であるボクのことはもちろん、
自分が産んだムスコのこともおぼろげになっていた。

祖母の入院する施設にお父さんとボクで会いに行った。
お父さんの顔を見ても、恭しくお辞儀をするだけの祖母。

お父さんは何と声をかけたらよいか迷っているようだった。
無言の時間がどれだけ続いただろう…

お父さんは自分の汚れたズボンのポケットから
例のはちまきを取り出した。
そして、そっと、祖母の真っ白な頭に巻いてやった。

「気持ちで勝負だよ、母ちゃん。
ここに味方がいるぞ。家族はいつでも母ちゃんの味方なんだよ!」

そう、声をかけるお父さんの目には涙がにじんでいた。
ボクは後ろで声を押し殺して泣いた。

祖母はやわらかく微笑んで、そのはちまきを触っていた。